PHILOSOWEAR®

企業の思想を纏い、時代に刻む。

Powered byACTBE Inc.(運営:株式会社アクトビ)
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PHILOSOWEAR

the STORY

想いが、一着になるまで。

PHILOSOPHY

会社を知ることから、始まる。
READ THE STORY

ABOUT PHILOSOWEAR

その会社にしか、
つくれない服がある。

創業から積み重ねてきたこと。
曲げずに守ってきた考え。
これから、仲間と実現したい未来。

PHILOSOWEARは、その会社にしかない思想を読み解き、
素材・形・細部まで設計する
フルオーダーユニフォームサービスです。

会社が守ってきた想いを、その会社自身のブランドへ。
社員が身に纏い、自分たちを語りたくなる。
そんな「会社の一張羅」を、ともにつくります。

ブランドムービーに描かれた、一着と向き合う空間01 / DISCOVERY思想を見つける。READ MORE ↗会社の思想を形にしたユニフォームの着用イメージ02 / DESIGN服に込める。READ MORE ↗一着を受け取るブランド体験03 / EXPERIENCE社員へ渡す。READ MORE ↗

02 — THE PIECE

その思想は、
ディテールに宿る。

素材も、形も、小さな仕掛けも。
一つひとつの選択から、
その会社の考えが見えてくる。

ACTBE Inc.自社導入 / ORIGINAL SET-UP

着方の柔軟性から、背面の小さな刺繍まで。ACTBE Inc.の使命と、歩んできた軌跡を一着に込めています。

ACTBE Inc.のジャケットとパンツ。自社導入したセットアップの正面
ACTBE Inc. / ユニフォーム全体
01取り外し可能な袖変化に応える、着方の柔軟性。

袖を取り外し、場面に合わせて着方を変える。幅広い価値を提供し、状況に応じて新しい価値を定義する姿勢を、服の機能に落とし込んでいます。

02背面タグ背中に、アイデンティティと使命を。

背面のタグに表すのは、ACTBE Inc.の使命である「Purpose Driven Tech-Integrator」。自分たちは何者で、何のために仕事をするのか。その軸を、一着に刻んでいます。

03ボタンの刻印職域を捉え直す視点を、刻む。

エンジニアやデザイナーの職域を捉え直す。その核となる視点を、ボタンの刻印に表現しています。服に触れる小さな接点にも、自分たちの強みを込めています。

04センタープレスとタックぶらさなかった軸と、成長の証。

創業から大切にしてきた軸と、積み重ねてきた成長を、パンツのセンタープレスとタックに表現。日々目にする線や造形から、自分たちの歩みを語れる一着にしています。

05背面ポケット蓋・ロゴ刺繍変わり続けても、変わらないもの。

さまざまな変化の中でも、不変であり続けるもの。その象徴を、背面ポケットの蓋とロゴの刺繍に込めています。変化を受け入れる柔軟性と、守り抜くものを同じ一着に宿しています。

Scene Live設立15周年 / ORIGINAL JACKET

異なる個性が集まり、新しい基準をつくる。Scene Liveの思想を「結び目」というコンセプトから、8つの細部へ翻訳しました。

Scene Liveのジャケットの正面と背面。胸元の紐、格子の裏地、背面のベルトとプリーツ
Scene Live / ユニフォーム全体
01生地異なるものが、互いを補う。

ウールの温もりと、ポリエステルの強さ。異なる性質を織り合わせることで生まれる強度と柔らかさに、多様な人が補い合う組織の姿を重ねています。不揃いでざらつきのある表情にも、その意味があります。

02裏地見えない場所に、理想と論理を。

グリッド線が交差する裏地は、理想を追求する熱量と、多面的な視点から生まれるロジックの表現。外からは見えにくい場所に、その会社が内に秘めたものを宿しています。

03色流れの中でも、動かない意志。

重厚感のあるインディゴブラックは、濁流の中でも動かない川底の岩からの着想。世の中の流れに押し流されず、静かに自分たちの意志を守る姿を、色で表しています。

04両留ボタン守るものを保ち、最適な形を取る。

右からでも、左からでも留められるボタン。状況が変わっても、内に秘めたものを守りながら最適な形を取るという意志を、前合わせの構造に落とし込んでいます。

05胸ポケットの結び目自分のプラスを加え、次へ渡す。

受け取った仕事に、自分なりの価値を加えて次の仲間へつなぐ。その意志を、胸ポケットのファスナーにつけた紐と結び目に表現。左胸には、仕事を受け渡す姿勢と組織への誇りを込めています。

06ポケットのカンヌキ留め相手の意図を、確かに受け止める。

ポケットの入口を補強するカンヌキ留めに、相手の意図を受け止める強い受け皿という意味を込めています。機能としての補強が、仕事に向き合う姿勢の表現にもなっています。

07ベルト・袖の折り返し同じ服にも、一人ひとりの違いを。

ベルトを結ぶか、留める位置をどうするか。袖を折り返すか、そのまま着るか。着る人が選べる余地に、多様な個性が組織の強さになるという思想を表しています。袖口にはコーポレートカラーを配しています。

08背面のプリーツ自らの動きで、周囲を変えていく。

動くと背中の生地が広がり、静止すると元の形へ。伸縮する動きに、正しいものが動くことで周囲があるべき姿へ変わっていく、という考えを重ねています。

アイテム・素材・形・サイズ展開は、企業ごとに設計します。

思想から一着をつくる工程へ

03 — CLIENT STORY

導入実績
ユニフォームを着用し、Scene Liveの社名パネルを持つ3人。導入インタビューのサムネイル
Scene Live15TH
ANNIVERSARY
CLIENT
株式会社Scene Live
PROJECT
設立15周年のユニフォーム制作
OUTPUT
ユニフォーム / コンセプトブック

言葉で伝えてきた理念を、
受け取れる形に。

設立15周年を迎えたScene Live。言葉で伝え続けてきた理念を形にするため、PHILOSOWEARを導入いただきました。

対話を重ね、会社が思い描く姿をコンセプトとデザインへ。公開インタビューでは、第三者が自分たちの言葉を受け止め、押し付けにならない形で表現したことを評価いただいています。

完成した一着は、15周年の社内イベントでお披露目されました。自由な着用を通じて、部署を越えた会話や、社外から声をかけられるきっかけにもなっています。

Scene Liveの導入インタビューを読む

写真・事例:ACTBE Inc.公開インタビュー。本文は記事の要約です。

04 — THE EXPERIENCE

the EXPERIENCE

MORE THAN A GARMENT.

PHILOSOWEARの黒いボックスと、ACTBE Inc.のコンセプトブック

受け取った瞬間から、
自分たちのブランドになる。

一人分ずつ、袋と箱に収めて届ける。
自分たちのブランドを受け取ったと感じられるように、服を渡す体験まで考えます。

会社の節目に生まれた一着が、皆で集まる日にも、社外の人と会う日にも、自分たちを表すものとして残ります。

周年の集まりに商談・取材に社員が集う日に

05 — THE CREATION

会社を知ることから、
服づくりは始まる。

経営者と現場、それぞれの言葉から会社を読み解く。対話と調査でつくるコンセプトが、素材や形を選ぶ判断基準になります。

PHASE 01 / DISCOVERY

会社の輪郭を、言葉にする。

経営者と現場の言葉を聞き、会社の歩みと目指す未来を読み解きます。ここで生まれるコンセプトが、服づくりの判断基準になります。

行うこと

  1. 01経営者・現場へのインタビュー
  2. 02沿革・事業・業界の文脈を調査
  3. 03コンセプトとアイテムの方向性を提案

できあがるもの

  • コンセプトストーリー
  • リサーチサマリー
  • アイテム選定案

一緒に確認すること

対話・調査に必要な情報を共有いただき、言葉にした思想とアイテムの方向性が、自分たちらしいかをすり合わせます。

この工程を詳しく読む

創業から何を大切にしてきたか。現場には、どんな自分たちらしさがあるか。これから、どんな会社でありたいか。対話と調査を行き来しながら、その会社だけの輪郭を捉えます。服をつくる過程は、自分たちが守ってきたものを、あらためて言葉にする時間でもあります。

PHASE 02 / DESIGN

思想を、素材と形へ翻訳する。

コンセプトをもとに、素材・シルエット・縫製・サイズ展開を設計。どんな場面で、どのように着るかまで考え、細部を具体化します。

行うこと

  1. 01アイテム・素材・形の設計
  2. 02縫製・ディテール・サイズ展開の具体化
  3. 03デザイン資料と概算費用の共有

できあがるもの

  • デザイン・仕様資料
  • 素材・縫製・サイズの設計
  • 製造費の概算

一緒に確認すること

デザインが会社の思想を表しているか、着用する場面や使い方に合うかを、仕様と費用の両面から確認します。

この工程を詳しく読む

色や生地を選ぶことにも、ボタンやポケットを配置することにも、その会社の理由を込めます。細部の意味をデザイン・仕様資料で共有し、仕上がりの方向性を確かめながら、実物のサンプルをつくるための設計を整えます。

PHASE 03 / SAMPLING

手に取り、袖を通して確かめる。

確認用サンプルを製作し、素材の表情や手触り、着用時の見え方を確認。完成後の試着を経て、サイズ別の着数を決めます。

行うこと

  1. 01設計した仕様でサンプルを製作
  2. 02仕上がりの確認・試着
  3. 03サイズ別の必要着数を決定

できあがるもの

  • 確認用サンプル

一緒に確認すること

実物の仕上がりを確認し、サイズごとの必要数を決定します。この数量をもとに、本製作の見積へ進みます。

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画面上で見ていた一着を実物にすることで、素材の質感やシルエット、着たときの印象が具体的になります。約1ヶ月はサンプル製作の目安です。試着・数量確認の日程は別途調整します。企業ごとにサイズ展開を設計する制作で、一人ひとりへの個別仕立てとは異なります。

PHASE 04 / CRAFT & DELIVERY

社員へ、自分たちのブランドを。

見積の確認と製作費のご入金後、資材を調達して本製作へ。一人分ずつ袋と箱に収め、納品・検収まで進めます。

行うこと

  1. 01仕様・着数・見積・納品予定の確認
  2. 02資材の調達と本製作
  3. 03包装・納品・仕上がりの確認

できあがるもの

  • サイズ別に製作したユニフォーム
  • 一人分ずつの袋・箱による包装

一緒に確認すること

本製作の見積と納品予定を確認します。お届け後は、数量や仕上がりをご確認いただきます。

この工程を詳しく読む

会社の想いが込められた、自分たちのブランドを受け取る。その瞬間までを、服づくりの体験として考えます。本製作の期間は、生地や仕様、資材調達などによって変動します。周年など希望の時期がある場合は、早い段階からご相談ください。

TIME / 制作期間の目安
8–10ヶ月

対話から納品まで、全工程の標準的な目安です。生地や仕様、確認・調整の日数によって変動します。周年など希望の時期がある場合は、早い段階からご相談ください。

COST / 費用の考え方
設計工程 + 製造費

01〜03のコンセプト・デザイン・サンプルの設計工程と、04の製造費で構成されます。製造費は仕様とサイズ別の着数が決まった段階で、個別にお見積りします。

FAQ

何をつくるか、決まっていなくても相談できますか?

はい。「周年に向けて考え始めた」「自社でもできるか知りたい」という段階からご相談いただけます。会社のことや目的を伺いながら、制作の進め方をご案内します。

社員一人ひとりに合わせた仕立てですか?

企業ごとにオリジナルのデザインを設計し、サイズ展開を用意する制作です。一人ひとりへの個別仕立てとは異なります。アイテムやサイズの進め方はご相談ください。

06 — YOUR NEXT CHAPTER

CONTACT

あなたの会社なら、
何を一着に込めますか。

周年や、新たな門出に。
守ってきた想いを、社員が誇って纏う一着へ。

「自社でもできるか知りたい」
その段階から、お話を聞かせてください。

01目的や希望時期を伺います

02制作の進め方をご案内します

03費用の考え方をご説明します

デザイン確認用のプレビューです。入力内容は送信・保存されません。

個人情報の取り扱いは、プライバシーポリシーをご確認ください。

PHILOSOWEARの着用イメージ

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ACTBE Inc.自社導入のセットアップ全体
ACTBE Inc. / 自社導入の制作例